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バルカン3国

新国家の夢 「アルバニア系」統一再燃 民族差別解消へ、EU加盟が焦点

アルバニア系住民が多く住むマケドニアの首都スコピエの旧市街=2018年9月27日、三木幸治撮影

 東欧バルカン半島の専門家が最近、「大アルバニア主義」が復活する可能性を指摘している。アルバニア系住民が住むアルバニア、コソボ、マケドニアの一部を統合し、一つの国家を造ろうとする国境線の変更を伴う構想で、機運が高まれば、周辺国で反発が広がるのは必至だ。かつて「欧州の火薬庫」と呼ばれたバルカンで、「大アルバニア主義」は新たな火種となるのか。【スコピエ(マケドニア)で三木幸治】

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