CO2濃度

進む温暖化 世界平均、最高更新

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 世界気象機関(WMO)は22日、主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の2017年の世界平均濃度が405・5ppm(ppmは100万分の1、体積比)に達し、過去最高を更新したと発表した。WMOは「濃度の増加が止まる兆候はなく、地球温暖化や海面上昇、異常気象の増加などに拍車をかけている」として…

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