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米大リーグ

エンゼルス・大谷にイチ流助言 帰国会見で明かす 手術後順調、二刀流にこだわり

 米大リーグでア・リーグの最優秀新人(新人王)に選ばれたエンゼルスの大谷翔平投手(24)が22日、東京都内の日本記者クラブで記者会見を行った。1年目から米国で旋風を起こした大谷は「いろいろあったが、楽しい日々を送れた。充実したシーズンになった」と、にこやかに振り返った。

 テレビカメラ約30台、報道陣300人以上が待ち受ける中、大谷は登壇した。大リーグでは「思った以上に技術が進歩している。自分が変わらないと、ついていけない」とギャップも感じたが、壁を乗り越え、日本選手として17年ぶり4人目の新人王。「誰が受賞するか分からない状況。率直にうれしかった」と喜びを語った。

 飛躍の裏には、大先輩の後押しがあったことも明かした。シーズン開幕前、大リーグへの適応に苦しんでいた…

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