メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米大リーグ

エンゼルス・大谷にイチ流助言 帰国会見で明かす 手術後順調、二刀流にこだわり

 米大リーグでア・リーグの最優秀新人(新人王)に選ばれたエンゼルスの大谷翔平投手(24)が22日、東京都内の日本記者クラブで記者会見を行った。1年目から米国で旋風を起こした大谷は「いろいろあったが、楽しい日々を送れた。充実したシーズンになった」と、にこやかに振り返った。

 テレビカメラ約30台、報道陣300人以上が待ち受ける中、大谷は登壇した。大リーグでは「思った以上に技術が進歩している。自分が変わらないと、ついていけない」とギャップも感じたが、壁を乗り越え、日本選手として17年ぶり4人目の新人王。「誰が受賞するか分からない状況。率直にうれしかった」と喜びを語った。

 飛躍の裏には、大先輩の後押しがあったことも明かした。シーズン開幕前、大リーグへの適応に苦しんでいた…

この記事は有料記事です。

残り444文字(全文779文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

  2. ORICON NEWS ゴールデンボンバー、12・28新アルバム『もう紅白に出してくれない』発売 紅白出場者発表日に発表

  3. 高2男子に切りつけ、強盗殺人未遂容疑で中国籍の男逮捕 埼玉・蕨

  4. 政治 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

  5. 3分でわかる政治の基礎知識 秋篠宮さまが公費支出に疑問 大嘗祭の秘儀と費用

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです