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光のアート

キラリと輝く高知城 19年1月まで

光と音で彩られた高知城=2018年11月21日、北村栞撮影

 明治維新150年を記念した「志国高知 幕末維新博」の特別企画で高知城を光のアートで彩る「チームラボ 高知城 光の祭」が22日、始まった。来年1月6日まで。

     志国高知幕末維新博推進協議会が主催し、デジタルアート集団「チームラボ」(東京)が企画を手がけた。人が触れたり近づいたりすることで変化する音と光で、日本三大夜城の一つである高知城がアート空間になる。

     城跡には卵形のオブジェが無数に置かれている。人が触れたところから音と光が広がり石垣や天守まで呼応する。城内には坂本龍馬や板垣退助の塗り絵ブースがあり、機械でスキャンするとスクリーン上で絵が動き出す仕組みになっている。

     午後5時半から同9時半まで。入場料は大人1500円、中高生900円、小学生500円、未就学児は無料。

     また、「高知 光のフェスタ」と称したイルミネーションイベントが県内各地で11月ごろから2月ごろにかけて行われる。【北村栞】

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