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南光の「偏愛」コレクション

落語家・桂南光さんは、仕事も趣味もとことんハマります。並々ならぬ情熱を注ぐ人々に話を聞きます。

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神戸の「ナガサワ文具センター」竹内直行さんとのトーク拡大版

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「Kobe INK物語」開発秘話を語るナガサワ文具センターの竹内直行さん(左)と落語家の桂南光さん。後ろの壁にかかる絵は、それぞれの色を使って描かれた神戸の街=神戸市中央区で2018年10月30日、梅田麻衣子撮影
「Kobe INK物語」開発秘話を語るナガサワ文具センターの竹内直行さん(左)と落語家の桂南光さん。後ろの壁にかかる絵は、それぞれの色を使って描かれた神戸の街=神戸市中央区で2018年10月30日、梅田麻衣子撮影

 神戸の美しい街や自然を色にした万年筆インク「Kobe INK物語」は今年、日本マーケティング大賞奨励賞を受賞しました。低迷する万年筆市場をインクから活性化した逆転の発想と、「地域の色」という新しい価値を創ったことが評価されての受賞です。生みの親は、神戸の老舗文具店「ナガサワ文具センター」で商品開発に携わる竹内直行さん(63)。桂南光さんが、「神戸っ子」竹内さんのこだわりに迫りました。【構成・山田夢留】

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