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4K・8K

臨場感堪能 BSと110度CS、来月から実用放送 新規視聴者獲得へ、番組で「性能」訴え

 超高精細映像4K・8Kの実用放送が12月1日、BSと110度CSでスタートする。視聴者は家庭にいながら、従来のハイビジョン(2K)放送を上回る高画質の映像や立体感のある音響で、現場にいるかのような臨場感が味わえる。各テレビ局はそんな特性を生かしやすい紀行番組やドラマなどを4Kや8Kで制作し、新たな視聴者獲得を目指す。主なチャンネルの番組を紹介する。【屋代尚則】

 ■NHKBS4K/NHKBS8K

 NHKは「BS4K」チャンネルのほか、世界でも唯一の8K放送をする「BS8K」チャンネルも開局する。1日午前10時と午後7時などに、両チャンネルで同時に記念特番を放送(一部の時間帯は総合テレビも)。4Kは南極から、8Kはイタリア・ローマから生中継し、躍動する生き物の姿や古代遺跡の魅力を、超高精細映像で伝える。夜の特番の司会は井ノ原快彦。

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