メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

未来へつなぐ

国立ハンセン病療養所 御殿場・駿河療養所、一般外来受け入れも 医療マップ、記載なく /静岡

市、来月中にも掲載へ

 ハンセン病の元患者が暮らす国立駿河療養所(御殿場市)が、市の将来構想案を受け一般の外来患者を受け入れているにもかかわらず、地域の医療機関を紹介する市などの医療マップに掲載されていない状態が続いている。頻繁に更新できなかったためで、市は12月中に掲載することを決めた。

 市の国立駿河療養所将来構想検討委員会が2010年3月にまとめた構想案では、重点項目として医療施設の充実などを提案。充実させる方法の一つに「一般市民を対象にした医療施設としての開放」を挙げた。

 駿河療養所では元々、入所者のため内科や外科、心療内科など15の診療科があり、常勤医4人と非常勤医1…

この記事は有料記事です。

残り618文字(全文908文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  2. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  3. 中央線が再開 喜ぶ山梨県民 中央道も昼に開通

  4. 「ナイトスクープおもんない!」 元探偵・小枝が批判 “現役”真栄田「番組に依頼しては」(スポニチ)

  5. 政治家個人への献金「仮想通貨は規制対象外」 政府答弁書

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです