メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

蘆花浅水荘

一般公開 春挙の“立体絵画”堪能 孫の寛昭さんらガイド あすまで大津で /滋賀

山元春挙が大正時代に建てた別荘「蘆花浅水荘」=大津市中庄1で、諸隈美紗稀撮影

 明治から昭和初期にかけて活躍した日本画家・山元春挙(しゅんきょ)の別荘で、国の重要文化財「蘆花浅水(ろかせんすい)荘」(大津市中庄1)の一般公開が23日、始まった。春挙の孫寛昭さん(75)=大津市=らがガイドを務め、大正時代に建てられた趣ある造形を楽しめる。寛昭さんは「蘆花浅水荘は春挙が琵琶湖を借景に、自分の絵を立体化した作品。きれいな形で残っているので、いろいろな方に見てもらいたい」と話す。25日まで。【諸隈美紗稀】

 同じ期間に開かれている「大正・春挙祭~文化の息づくまちづくり~」(企画舎 羅針盤主催)の一環。

この記事は有料記事です。

残り537文字(全文797文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「名古屋走り」不起訴から一転起訴

  2. 常勝ホークス作った王さん 「俺は本当に悔しい」深夜の激白から19年目の雪辱

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  5. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです