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祇園小唄祭

長く、愛されて 舞妓が朗読、顕彰 東山・円山公園 /京都

「祇園小唄」の歌詞を朗読する舞妓のふく友梨さん(左)ととし七菜さん=京都市東山区の円山公園で、川平愛撮影

 舞妓(まいこ)の心情と京都の四季をうたった昭和の名曲「祇園小唄」を顕彰する「祇園小唄祭」が23日、京都市東山区の円山公園であった。

 赤く色づいたモミジを背景に、宮川町の舞妓、ふく友梨さん(16)、とし七菜さん(17)が歌詞を朗読し、歌碑に献花した。

 祇園小唄は、昭和初期に京都で遊んだ作家、長田幹彦…

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