メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニシキゴイ

今春コイヘルペスで全て殺処分、100匹再放流 来園者「元気に育ってね」 高松・栗林公園 /香川

ニシキゴイを放流する栗林小の児童ら=高松市栗林町1の栗林公園で、潟見雄大撮影

 コイヘルペス(KHV)への感染で全てのニシキゴイが殺処分に追い込まれた国の特別名勝「栗林公園」(高松市栗林町1)で23日、新たなコイが放流された。錦秋を迎えた園内に一層の彩りを加えようと池を泳ぎ回る姿に、来園者からは喜びの声があがった。【潟見雄大】

 公園観光事務所によると、園内のニシキゴイは2016年と17年にクラウドファンディングによって集まった資金で計400匹を放流し、約700匹まで増えた。だが、今年4月に一部がKHVに感染していることが発覚。治療法がないことから、全てのコイを殺処分せざるをえなくなった。その後、池の検査でKHVが死滅していることを確認。以前の数には及ばな…

この記事は有料記事です。

残り440文字(全文732文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. 東京消防ヘリ 福島・いわきで救助中、誤って70代女性落下し死亡

  3. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  4. ラグビーW杯 台風19号で試合中止のカナダ代表、釜石で土砂除去などボランティア

  5. リーチ・マイケル主将「台風で亡くなった人たちの家族に勇気与えられたと思う」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです