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全日本実業団対抗女子駅伝

あす号砲 女王の座目指し22チーム たすきつなぎ宮城駆ける(その1)

前回大会で駅伝女王の座を目指してスタートする1区の選手たち=小川昌宏撮影

 「クイーンズ駅伝in宮城 第38回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)は25日、宮城県を舞台に松島町文化観光交流館前をスタートし、弘進ゴムアスリートパーク仙台(仙台市陸上競技場)にフィニッシュする6区間42・195キロのコースで、22チームが参加して行われる。平成最後の「駅伝女王」の座を目指すレースは、午後0時15分に号砲が鳴る。

 出場するのは前回大会で8位以内のシード8チームと、10月21日の全国統一の予選会を突破した14チーム。2年ぶりの優勝を狙う日本郵政グループ、前回大会で初優勝したパナソニックなどのシード勢の戦力が充実しているが、予選1位のワコールら地力のあるチームもあり、優勝争いは混戦が予想される。

 「個」の力では、鈴木亜由子、関根花観(はなみ)、鍋島莉奈の3本柱を擁する日本郵政が群を抜く。全体の底上げが課題だったが、新人の太田琴菜らが加入し、創部5年目で総合力も上がってきた。懸念されるのは、今年初マラソンを経験した鈴木と関根のコンディションだ。疲労の回復を図り、どうマラソンと駅伝を両立するかが鍵を握る。

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