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全国高校ラグビー

予選 花園で熱戦 51代表決定

 第98回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連、大阪府、大阪府教委主催)は23日、兵庫など4地区で決勝があり、全国51代表が出そろった。組み合わせ抽選会は12月1日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールで開かれる。

 前回覇者の東海大大阪仰星を地区予選決勝で破った過去優勝5回の常翔学園(大阪第3)や、前回準優勝の大阪桐蔭(大阪第1)、今春の全国高校選抜で2連覇を果たした桐蔭学園(神奈川)などが出場権を得た。前々回優勝の東福岡や春の選抜4強で夏の7人制を制した流通経大柏(千葉)も勝ち上がった。

 初出場は聖光学院(福島)と桐生第一(群馬)の2校。早稲田実(東京第1)は19回大会(1936年度)以来79大会ぶり、旭川龍谷(北北海道)も39大会ぶりに出場する。佐賀工は連続出場の大会最長記録を37大会に更新。天理(奈良)は出場校中最多63回目の出場で、大分舞鶴も57回目。

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