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号外大崎事件、再審認めず 最高裁が初の取り消し
特集ワイド

喜劇で描く「9条改憲は滑稽」 中村敦夫さん

中村敦夫さんの書斎には原発や哲学などの本や資料が所狭しと並べられている=東京都内で、丸山博撮影

新作「流行性官房長官」

 俳優、作家、脚本家など多くの肩書を持つ中村敦夫さん(78)が新作喜劇の台本を発表した。題名は「流行性官房長官-憲法に関する特別談話-」。首相の懐刀とも女房役とも言われる官房長官が主人公だ。改憲を目指す安倍晋三政権を思い起こさせるタイトルだが、9条改憲がいかに滑稽(こっけい)か、劇場で立体的に示すのが狙いという。【沢田石洋史】

 舞台は東京・永田町ではなく、なぜか東京湾の倉庫街。地下3階に設定された記者会見場には、ギターを抱え…

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