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大阪万博

訪日外国人増加に期待 巨額公費投入に危惧も

2025年大阪万博の会場予定地

 大阪が55年ぶり2度目の開催地に選ばれた2025年国際博覧会(万博)。決定から一夜明けた24日、地元の商店主らは訪日外国人(インバウンド)の増加や経済効果に期待を膨らませた。一方、巨額の公費投入や防災対策を危惧する声も聞かれた。

 「『商都・大阪』を復活しようと頑張ってきたご褒美だ」。千日前道具屋筋商店街振興組合(大阪市中央区)の千田忠司理事長(68)は喜びを隠せない。

 全長約160メートルの商店街には包丁やずんどうなど調理具を扱う専門店や陶器店が並び、古くから飲食店…

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