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台風21号

損保支払い過去最高5851億円 都市直撃で

 大阪府を中心に甚大な被害をもたらした9月の台風21号で、損害保険金の支払額が計5851億円に達し、国内の風水害では過去最高額になったとの調査結果を日本損害保険協会がまとめた。非常に強い勢力のまま大都市を直撃したため、被災件数が多くなったことが原因とみられる。

 協会によると、計上したのは企業や個人が契約する火災や車両などの損害保険で、39社による支払件数は約77万2800件に上った。これまでの最高額は、全国で死者62人を出し、東北地方で果樹の落果が相次いで「リンゴ台風」とも…

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