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25年万博

開催地、まもなく決定へ 大阪候補

BIE総会の発表を終えて、記者の質問に答える世耕弘成経済産業相(右から2人目)、経団連の榊原定征前会長(同3人目)ら=パリのOECDカンファレンスセンターで2018年11月23日午後1時54分、幾島健太郎撮影

 【パリ津久井達】政府が大阪誘致を目指す2025年国際博覧会(万博)の開催国を決める博覧会国際事務局(BIE)の総会が23日にパリで開かれ、立候補国の日本、ロシア(エカテリンブルク)、アゼルバイジャン(バクー)が最終プレゼンテーションに臨んだ。日本時間の23日深夜から24日未明にかけ、BIE加盟国による投票で開催国が決まる。三つどもえの激戦が展開されており、1回目の投票では決まらずに、2カ国による決選投票にもつれ込む公算が大きい。

 日本が勝利すれば、国内では1970年の大阪万博、05年の愛知万博(愛・地球博)以来、3回目の大規模な万博の開催となる。

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