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大阪万博

未来への挑戦、夢再び コンセプトは「非中心」 AI、VRに「禅」の精神表現も

1970年の大阪万博時にメモ書きしたノートを見ながら当時を振り返る清水章さん=大阪市中央区で2018年11月21日、藤顕一郎撮影

 2025年に開幕する2度目の大阪万博では、どんな「未来社会」が目の前に広がっているのだろう。

 ■IoTで健康増進

 構想では、夢洲の155ヘクタールの会場を「未来社会の実験場」と位置づける。人工知能(AI)や仮想現実(VR)などの先端技術を駆使。健康や予防医療などをテーマに最先端技術やアイデアを披露する。IoT(モノがインターネットにつながる技術)を活用して、来場者が健康状態を「バイタルセンシング技術」で確認できる。体調を計測し、その人に合った食や運動の方法を見つける。藻類を使ったバイオマスエネルギーや、海水を淡水化する環境技術も見せる予定だ。

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