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お遍路ハウス

接待文化、次世代に 高松で運営説明会 /香川

遍路の現状など「お遍路ハウス」の取り組みに関する説明を聞く参加者ら=高松市番町2の高松商工会議所で、山口桂子撮影

 四国八十八カ所霊場を巡るお遍路さんの宿泊施設「お遍路ハウス」を造ろうと、運営を希望する人向けの説明会が24日、高松商工会議所(高松市番町2)であった。主催した認定NPO法人「ニュースタート事務局」(千葉県)の二神能基(のうき)理事(75)が「遍路宿を造ることで、過疎や高齢化で衰退しつつある接待文化を次世代につなげていきたい」と呼びかけた。

 松山市出身の二神さんが遍路巡礼者の減少に危機感を募らせたことから、同NPOが空き家を活用して遍路宿…

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