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笠田高の梨

JGAP取得 食の安全性や環境保全、3年生10人で栽培 県内の高校初「皆で取り組み達成」 三豊 /香川

JGAPの認証取得に取り組んだ笠田高校の生徒ら=香川県三豊市で、山口桂子撮影

 県立笠田高校(三豊市豊中町笠田竹田)の生徒らが、生産工程や安全性などにひときわ気を配った農産物の栽培に取り組んでいる。今年育てた梨は、環境保全への配慮や安心して食べられるかどうかについて厳格な基準を設けた制度「JGAP(ジェイギャップ)」の認証を、県内の高校として初めて受けた。【山口桂子】

 JGAPは農産物の生育過程や残留農薬、肥料の管理などに関し、一定の基準を満たした農場に与えられる第三者認証制度。日本GAP協会(東京都)が実施する日本独自の規格で、農林水産省も取得を勧めている。国際規格のグローバルGAPなどもある。

 農産科学科果樹コースの3年生10人は、1928年の同校創立当初から栽培している梨での取得に挑戦した…

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