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今週の本棚・新刊

『外国人が見た日本 「誤解」と「再発見」の観光150年史』=内田宗治・著

 (中公新書・950円)

 明治になると欧米から観光客が日本を訪れるようになった。明治十七年には早くも英国公使館で通訳を務めたアーネスト・サトウらによる日本を対象にした英文のガイドブックが出版された。著者はそれらを手がかりに外国人観光客が日本の何を見たかを追ってゆく。

 早くから東京、京都の人気が高い。さらに芝の増上寺や日光の東照宮、京都の西本願寺、奈良の法隆寺など寺社が注目された。キリ…

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