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25年大阪万博

待っとったで 商都、復活願う 期待膨らむ商店街/高校生「無駄遣いなしで」

2025年万博の大阪開催が決まり喜ぶ溝畑宏・大阪観光局長(右から2人目)ら=大阪市北区で2018年11月24日午前1時46分、木葉健二撮影

 大阪が55年ぶり2度目の開催地に選ばれた2025年国際博覧会(万博)。決定から一夜明けた24日、地元の商店主らは訪日外国人(インバウンド)の増加や経済効果に期待を膨らませた。一方、巨額の公費投入や防災対策を危惧する声も聞かれた。【竹田迅岐、真野敏幸】

 「『商都・大阪』を復活しようと頑張ってきたご褒美だ」。千日前道具屋筋商店街振興組合(大阪市中央区)の千田忠司理事長(68)は喜びを隠せない。

 全長約160メートルの商店街には包丁やずんどうなど調理具を扱う専門店や陶器店が並び、古くから飲食店…

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