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家がバーに早変わり! 元祖ポッド式コーヒーメーカーが「ポッド式カクテルメーカー」に挑戦(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

ここ数年、アメリカで一気に普及したのがポッド式のコーヒーメーカー。Keurig(キューリグ)に代表されるこのマシーンは、ポッドをセットしてボタンを押すだけでコーヒー豆の分量やお湯の温度を完ぺきに調整。おいしいコーヒーを気軽にすぐに楽しめると人気を博しています。

そんなポッド式コーヒーメーカーからインスピレーションを受けて、クラウドファンディングではポッド式のドリンクメーカーも次々に発表されるようになりました。お茶やヨーグルトなど「Keurigの◯◯版」という表現が盛んに使われています。

 

そんななか、元祖ポッド式コーヒーメーカーのKeurigがドリンクメーカーの「カクテル版」を新発表しました。本製品は「バーで飲むクオリティのカクテルが、自宅でフレッシュに作れる」カクテルマシーン。しかも必要な材料がポッドに入っているので、使い方は飲みたい種類のカクテルのポッドをセットしてボタンを押すだけ。マシーンが自動で水や炭酸の量を調整して作ってくれるというわけです。

「自宅でカクテルが飲めたらいいけど、お酒や材料を揃えてわざわざ作るのは手間だよね」と思っているカクテル派の皆さんには最適なプロダクトでしょう。DrinkworksKeurigがコラボレーションして作ったこのHome Barは、現時点では限定商品としてミズーリ州だけで販売中(公式ウェブサイトでプレオーダーを注文することができます)。来年にはフロリダ州やカリフォルニア州でも展開を予定しているとのこと。

 

マシーンの価格は約3万4000円から。ポッドは4個入りで約1800円となっています。マシーンは初期投資でお金がかかるものの、ポッドの価格はそれほど高くないですね。

 

一番気になるのはカクテルの種類です。現時点で作られているカクテルは25種類。ダイキリ、コスモポリタン、ライムウォッカソーダ、ジントニック、マルガリータ、モヒート、モスコミュールといった定番を揃えた「クラシックコレクション」に加えて、マイタイ、ストロベリーマルガリータなどの「パラダイスコレクション」があります。

もちろんフルーツは自分で用意しなくてはいけませんが、マイタイや入ったストロベリーマルガリータなど、作るのが複雑なカクテルを飲むにはHome Barは最適ですね。

海外メディアも「カクテルを飲まない人やカクテルに強いこだわりがあって味の調節を自分でしたい人には向いてないけれど、ディナーパーティなどで気軽にカクテルを出したいという人にはよいでしょう」と評価しています。

 

確かにジントニックのように簡単に作れるカクテルが好きな人にとってHome Barの価格は少し高過ぎるかもしれません。

 

しかし、Twitterでは「これは必要だ」「ちょっと欲しいかも」「Keurigは好きじゃなかったけど、Home Barを見て考えが変わった」とお酒が好きな人たちが無視できない状況が生まれているようです。おそらく今後カクテルのレシピも増えるでしょう。「◯◯がないからHome Barは不要」と考えている人も、新しいレシピが出たら考えが変わるかもしれません。

ポッド式のカクテルメーカーが誕生したいま、次のポッド式マシーンは一体何を作ってくれるのでしょうか? 今後の進化が楽しみですね。

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