クイーンズ駅伝

優勝争い、日本郵政中心に

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前日記者会見でレースへの意気込みを話す日本郵政グループの高橋昌彦監督=仙台市で2018年11月24日、玉城達郎撮影
前日記者会見でレースへの意気込みを話す日本郵政グループの高橋昌彦監督=仙台市で2018年11月24日、玉城達郎撮影

 「クイーンズ駅伝in宮城 第38回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)は25日、宮城県で開催される。優勝争いは2年ぶりの女王を目指す日本郵政グループが中心となる。鈴木、鍋島、関根の3本柱のうち、関根をアンカーの6区に配置。序盤をトップが見える位置につけ、終盤勝負に持ち込めば勝機が広がる。

 2連覇を狙うパナソニックはいずれも前回区間賞を獲得した森田香、渡辺、堀を主要区間の1、3、5区に配した。2区の主将・内藤も力があり、前半で主導権を握って堀で勝負を決める構えだ。

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