メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

体操

村上茉愛“集大成” 日体大5連覇に貢献

女子団体で優勝した日体大の村上茉愛の平均台=高崎アリーナで2018年11月24日、佐々木順一撮影

 体操の全日本団体選手権第1日は24日、群馬県の高崎アリーナで女子が行われ、世界選手権で日本女子初の個人総合銀メダルに輝いた村上茉愛を擁する日体大が4種目合計161.431点で5年連続25度目の優勝を果たした。

 大学4年間の集大成として臨んだ大会。村上が自信あふれる演技で日体大の5連覇に貢献した。「日体大の選手で演技するのは今日が最後。学んだ成果が出せた」。表彰式では涙がこぼれた。

 最初の種目は床運動で、代名詞のH難度の大技「シリバス(後方抱え込み2回宙返り2回ひねり)」などを次々と決め、着地も完璧。跳馬もミスのない演技を披露し、技の完成度を示すEスコア(実施点)で9・50点の高得点を挙げるなど全4種目のうち3種目で14点台をマークした。

この記事は有料記事です。

残り332文字(全文655文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪モデル基準変更 吉村知事「誤解与えないため」、山中さん「信頼揺らぐ」

  2. 「アベノマスク着用」 中学校で配布プリントに記載、保護者に謝罪 埼玉・深谷

  3. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  4. 不手際連発の安倍政権に募る不満 「平時と変わらぬ対応」の不人気

  5. 第2波で再び経済ストップ? 宣言解除後は「底をはい続けるL字形」との指摘も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです