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魅力発信、いばら(き)の道 6年連続「最下位」 県が危機感、営業戦略部新設

 茨城の本当の魅力を知って--。民間シンクタンクの魅力度調査の都道府県別ランキングで6年連続最下位に沈む茨城県が、順位アップに苦闘している。あの手この手の策を打ち出してきたが順位は変動せず。県は「このままでは茨城の魅力が全国最低だと思われてしまう」と危機感を募らせており、新たな部を設けPRに取り組んでいる。

 10月25日、東京・銀座のアンテナショップ「IBARAKI sense(イバラキセンス)」。全面改装を記念した式典には多くの報道陣が駆け付け、大井川和彦知事は「6年連続47位になったおかげで大変注目されている」と笑わせた。

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