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+2℃の世界・温暖化と生きる

「G20 化石燃料に依存」 温室効果ガス削減、不十分 研究機関チーム、取り組み促す

 主要20カ国・地域(G20)の地球温暖化対策を評価した結果、エネルギー供給全体の8割を化石燃料が占めて温室効果ガスの排出削減目標が低く、取り組みが不十分だとする報告書を世界の研究機関などのチームが発表した。日本は化石燃料への依存度が特に高く、1人当たりの排出量も一部先進国より多い状況で、一層の努力が求められそうだ。

 2020年に始まるパリ協定は世界の気温上昇を2度未満に抑えることを目指すが、チームは現状では難しい…

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