メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

企画展

三田・最後の「開明藩主」、九鬼隆義の足跡展 福沢諭吉との親交も紹介 /兵庫

幕末、明治を駆け抜けた九鬼隆義の足跡をたどった企画展=兵庫県三田市屋敷町の三田ふるさと学習館で、粟飯原浩撮影

 三田ふるさと学習館(市屋敷町)で、三田藩最後の藩主・九鬼隆義(くきたかよし)(1837~91年)の足跡をたどる企画展が開かれている。隆義が影響を受けた福沢諭吉らを交えて紹介。幕末から明治初期の三田の歴史を振り返る展示となっている。

 隆義は、白洲次郎(1902~85年)の祖父で藩校教授だった退蔵らを登用して財政改革を進め、最新式の銃を導入して軍備の近代化を図った。郷校(ごうこう)などを整備して庶民の教育に力を注ぎ、福…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「合意があったと…」 性暴力問題の広河氏が手記 「責任回避では」と批判の声
  2. CBCテレビ 「水戸黄門」再放送終了へ 74年から通算6800回
  3. 引退「いつかは分からない 毎日その日を懸命に生きてきた」 イチロー一問一答
  4. イチロー、華麗な守備は健在
  5. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです