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教育の窓

議論本格化、大学の将来像は 高大接続 教育改革シンポ

 <kyoiku no mado>

 18歳人口の減少や産業の構造的な変化を受け、大学の将来像の議論が本格化している。中央教育審議会大学分科会将来構想部会は20日、大学の再編などを促す制度の導入を盛り込んだ答申案をまとめた。17日に東京都千代田区であった「第12回高大接続 教育改革シンポジウム」(駿台予備学校、大学通信、毎日新聞社共催)のテーマも「今後の大学の在り方」。一方で直面する課題は国立大と私立大で異なる。研究、教育の充実を目指す国立大と、「生き残り」を模索する私立大。それぞれの立場で意見が交わされた。【水戸健一】

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