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全日本実業団対抗女子駅伝

若きパナ、圧勝V

パナソニック4区の金丸清香(左)から首位でたすきを受ける5区の堀優花=仙台市若林区で2018年11月25日、玉城達郎撮影

 パナソニックが2年連続で駅伝女王の座に就いた。25日に宮城県の松島町文化観光交流館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間42・195キロのコースで行われた第38回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)は、パナソニックが2時間15分22秒で制した。全区間をトップでつなぐ完全優勝だった。

 パナソニックは昨年、2着でフィニッシュしたが、大会後に1着のユニバーサルエンターテインメントがドー…

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