大相撲

休場・稀勢の里に横審「激励」 奮起促す初の決議

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九州場所で初日から4連敗となり、支度部屋を出る稀勢の里=福岡国際センターで2018年11月14日、森園道子撮影
九州場所で初日から4連敗となり、支度部屋を出る稀勢の里=福岡国際センターで2018年11月14日、森園道子撮影

 日本相撲協会の横綱審議委員会(横審)が26日、福岡市内で開かれた。横審は2場所ぶりに休場した横綱・稀勢の里に対し、奮起を促す「激励」を全会一致で決議した。横審が激励の決議を行うのは1950年の発足以来、初めて。

 記者会見した北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は「稀勢の里は長期にわたって横綱にふさわしい力量を示せず、ファンの失望が大きい…

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