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台湾

蔡氏の後継者見当たらず 民進党立て直しに躍起

選挙結果を受け会見する蔡英文総統=台北市で11月24日、AP

統一地方選で民進党大敗 蔡英文総統は党主席を引責辞任

 【台北・福岡静哉】台湾で24日投開票された統一地方選で与党・民進党は大敗し、蔡英文総統(62)が民進党主席を引責辞任した。蔡氏の有力な後継者はすぐには見当たらない状況で、2020年次期総統選に向け、民進党は党勢の立て直しを迫られている。

 民進党は28日に開く党会合で、次期総統選の有力候補となる新たな党主席を決める時期などを議論する。だが、次期総統候補と見なされてきた頼清徳行政院長(首相)も選挙大敗の連帯責任を負う立場で、有力な新主席候補はまだ出ていない。

 民進党は今回、22県市長選のうち地盤の高雄市長選で敗れるなど、首長ポストを現有13県市から6県市に…

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