メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クイーンズ駅伝

西の名門・天満屋が底力 勢いつけた前田

2位でフィニッシュする天満屋の小原=仙台市宮城野区の弘進ゴムアスリートパーク仙台で2018年11月25日、喜屋武真之介撮影

「クイーンズ駅伝in宮城 第38回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(25日、宮城県の松島町文化観光交流館前から仙台市陸上競技場に至る6区間42.195キロ)

 西の名門が底力を発揮した。2010年の優勝以降は13年の3位が最高だった天満屋が2位。エース区間の3区を走った前田は「まさか2位と思っていなかったのでうれしい」と声を弾ませた。

 勢いをつけたのは、4位でたすきを受けた前田。ほぼ同時にたすきをもらった16年リオデジャネイロ五輪マラソン代表の福士、17年世界選手権長距離代表の松田らと並走が続いたが、一歩も引かなかった。20年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権を獲得済みの22歳は実力者との競り合いから抜け出し、チームを2位に押し上げた。

この記事は有料記事です。

残り175文字(全文516文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 未明、児相が女児を門前払い 窓口職員「警察に相談を」 神戸

  2. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  3. 「参加費返して」「やっと当たったのに…」 東京マラソン 一般参加者とりやめ、返金せず

  4. 水説 怒れる検事長OB=古賀攻

  5. 「まさか栃木で」小6女児保護、大阪の住民ら驚き「よく頑張った」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです