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クイーンズ駅伝

3年ぶりシード権、デンソー倉岡「ホッ」

【毎日新聞代表撮影 第38回全日本実業団対抗女子駅伝】2区の終盤、先頭で並走して中継所に向かうパナソニックの内藤早紀子(左)とデンソーの倉岡奈々=宮城県塩釜市で2018年11月25日、玉城達郎撮影

「クイーンズ駅伝in宮城 第38回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(25日、宮城県の松島町文化観光交流館前から仙台市陸上競技場に至る6区間42.195キロ)

 デンソーの2区・倉岡は「ホッとしている」と3年ぶりのシード権奪還に安堵(あんど)感をにじませた。1区で24歳の荘司が2位と好発進し、21歳の倉岡は一時トップに立つなど見せ場も十分。中盤以降も粘って8位を確保した。チームは15年まで3連覇して黄金時代を築いたが、その後は主力の移籍などで低迷。今回は若手主体に切り替えて挑んだ。松元監督は「若いチームが力を出し切って驚いている。選手の頑張りに感謝したい」と表情を緩めた。

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