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漫才

M-1決勝9組が闘志「ネタの神になる」「地下に夢を」「奨学金返す」 12月2日本番

「M-1グランプリ2018」決勝に進んだ(右から、前後列がコンビ)和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、トム・ブラウン、ギャロップ=東京都港区で、山田夢留撮影

 若手漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2018」の決勝戦が12月2日夜、東京・テレビ朝日で行われる。11月15日に東京都内で行われた準決勝の結果、前評判の高い常連組からダークホースまで9組が勝ち上がった。敗者復活戦を勝ち抜いた1組を加えた10組が、今年も優勝賞金1000万円をかけて戦う。

 今年は昨年より約600組多い4640組がエントリー。和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、トム・ブラウン、ギャロップが決勝に勝ち進んだ。

 「漫才が一番面白い芸なんだよと世界中に広げるためにも僕らが優勝して、その後も出続けて大会のレベルを…

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