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政治資金収支報告書

横ばい 収支ともに微減 17年分 /岩手

 県選挙管理委員会は27日付で、県内の政党支部や政治家の後援会などの2017年分の政治資金収支報告書を公開した。収入総額は前年比0・01%減の15億2495万円、支出総額は同0・7%減の10億1657万円。17年は衆院選があったが、参院選が行われた16年からほぼ横ばいだった。

 報告書を提出したのは773団体で前年と同数だった。収入総額の内訳は、政党支部9億6570万円(前年比2・5%減)▽政治家1人につき1団体だけ持つことができる資金管理団体1億6420万円(同11・6%増)▽その他の団体3億9504万円(同1・9%増)--となっている。

 党本部から支部に支給される政党交付金は、同5・09%増の2億660万円。政党別では自民が最も多い1億1940万円で、▽民進7299万円▽自由1000万円▽社民421万円--と続いた。政治団体で収入額が最も多かったのは、県医師連盟の4816万円だった。

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