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仙台・長命ケ丘小

クイーンズ駅伝選手が陸上教室 子供に走る楽しさを /宮城

 「クイーンズ駅伝in宮城 第38回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)で7位だった日本郵政グループの鈴木亜由子選手らが26日、仙台市泉区の同市立長命ケ丘小学校のグラウンドで「ふれあい陸上教室」を開き、走ることの楽しさを伝えた。

 この日の教室では3、4年の児童109人が参加した。腕の振り方や足の上げ方などを教わったほか、鬼ごっこに挑戦。児童たちは鬼役の選手たちにつかまらないように歓声をあげながらグラウンドを走り回っていた。

 同校では児童たちの体力向上を目指し、毎週木曜日の朝にマラソンを実施しているという。また、28日には…

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