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江戸川乱歩館

再開半年 女性中心に入館者6割増 鳥羽商議所、平日開館も検討 /三重

 探偵小説の先駆者、江戸川乱歩(1894~1965年)に関する資料などを展示する「鳥羽みなとまち文学館『江戸川乱歩館』」が、今年5月に再開して半年がたった。前年同期に比べ約6割増加し、特に若い女性が目立つという。施設を管理運営する鳥羽商工会議所は、開館日を現在は土日祝日に限っているが、予約制の平日も常時開館する方向で検討を始めた。【林一茂】

 同館は、乱歩と親交のあった風俗研究家、岩田準一(1900~45年)の木造2階建ての自宅を改修して2002年にオープンした。

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