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「近江の春」GW前半に 来年度予定を発表 /滋賀

2019年度のラインアップと連携協定について発表した、(左から)びわ湖ホールの山中隆館長、芸術監督の沼尻竜典さん、新国立劇場の畑中裕良総務部長=大津市のびわ湖ホールで、濱弘明撮影

 びわ湖ホール(大津市)は26日、来年度の自主事業ラインアップを発表した。ワーグナーの4部作「ニーベルングの指環(ゆびわ)」を毎年1作ずつ上演する「びわ湖リング」が最終年を迎え、2回目となる「近江の春 びわ湖クラシック音楽祭」は日程をゴールデンウイーク(GW)の後半から前半に前倒しする。また、東京・新国立劇場と連携協定を結び、公演や人材の交流・育成で、つながりを深めることになった。

 びわ湖ホールは来年8月中旬から約4カ月間、大・中ホールで舞台装置の改修工事に入る。このため、年度の…

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