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舞台

障害者20人「走れ!メロス。」 偏見なくし距離縮める 来月、南区で /福岡

 県内在住の身体障害のある人たちによる舞台「走れ! メロス。」が12月21~23日、南区大橋のゆめアール大橋で上演される。脳性まひによる機能障害や聴覚障害などのある約20人が出演する。演劇経験は浅く、初めて挑戦する人もいるが、本番に向け稽古(けいこ)に励んでいる。【末永麻裕】

「消極的な自分 克服したい」

 障害者の保健・医療・福祉を充実させ、芸術活動の支援もしている認定NPO法人「ニコちゃんの会」(城南区樋井川)と福岡市文化芸術振興財団などの主催。会が取り組む身体に障害のある人たちとの演劇活動「すっごい演劇アートプロジェクト」の一環だ。

 舞台の構成と演出を手掛けるのは、障害者舞台の演出経験がある劇団山の手事情社(東京)の俳優で演出家の…

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