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そこが聞きたい

水星探査の意味 ベピ・コロンボプロジェクトマネジャー 早川基氏

左は水星探査機「みお」の模型

 太陽に最も近い惑星「水星」を目指し、日本と欧州が共同で開発した探査機が10月に地球を旅立った。水星の存在は紀元前から知られてきたが、いまだに多くの謎が残されている。なぜ今、水星へ行くのか。水星探査計画「ベピ・コロンボ」=1=の日本側の責任者、早川基・プロジェクトマネジャー(62)に聞いた。【聞き手・永山悦子、写真・和田大典】

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