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ウクライナ

戒厳令意向 露発砲、3隻拿捕 クリミア近海

 【キエフ大前仁】ロシアの国境警備隊は25日、2014年に編入したウクライナ南部クリミア半島周辺のケルチ海峡近くで、ウクライナ海軍艦船に発砲し、計3隻を拿捕(だほ)した。ウクライナ兵士6人が負傷した。これを受けてウクライナのポロシェンコ大統領は事実上の戒厳令施行の意向を表明。来年3月の大統領選を前に、低迷する支持率を打開したいポロシェンコ政権は一歩も引かぬ構えを見せており、両国間の緊張が高まっている。

 国際社会も懸念しており、国連安全保障理事会は26日午前11時(日本時間27日午前1時)に緊急会合を…

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