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月刊サッカー

森保J、足場固め着実 5戦終え初出場8人 個の力尊重、「逃げ切る守り」課題

9月のコスタリカ戦で、後半、ドリブルする中島(左)。右は南野=小出洋平撮影

 森保一監督率いる新生日本代表が順調な滑り出しを見せている。9月の初陣から強化試合5戦を終え、世界ランク6位の強豪ウルグアイを破るなど4勝1分けと負け知らずだ。新体制で初の国際大会となる来年1月開幕のアジアカップ(アラブ首長国連邦)では覇権奪還を目指す。【大島祥平】

 「選手が、我々がやろうとするベースの部分でよくトライしてくれている。順調に積み上げられているかなと思う」。年内最後の試合となったキルギス戦(20日・愛知)の翌日、森保監督は宿舎で穏やかな表情で語った。

 5試合で30人を起用し、初出場は8人だった。9月は代表経験の少ない選手を中心に新戦力を発掘し、南野…

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