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ホノルル線に世界最大の旅客機A380就航

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ANAのA380に導入される「カウチシート」に笑顔で寝そべってPRする綾瀬はるかさん=東京都中央区で2018年11月27日午前10時55分、米田堅持撮影
ANAのA380に導入される「カウチシート」に笑顔で寝そべってPRする綾瀬はるかさん=東京都中央区で2018年11月27日午前10時55分、米田堅持撮影

 ANA(全日本空輸)は27日、2019年5月24日にエアバスA380を成田-ハワイ・ホノルル路線に就航させることを東京都内で発表した。

 機体デザインはコンテストで決まった「ウミガメの親子」。ブルー、エメラルドグリーン、オレンジの3機が飛ぶが、来年春はまずはブルー1機で運航。その後順次残り2機も加わる予定だ。A380は火曜、金曜、日曜出発の週3往復でスタートし、2号機が就航する7月からは10往復に拡大する。

 A380は総2階建ての世界最大の旅客機。ANAは520座席仕様で就航させる。2階にファースト、ビジネス、プレミアムエコノミークラス、1階にエコノミークラスを配置。1階の後部には「カウチシート」を60席設けた。利用人数に応じた追加料金が必要だが、ひじ掛けとレッグレストを上げるとベッドのようにフラットになり、機内で楽にすごすことができそうだ。

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