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栃木県

信号ない横断歩道で一時停止せず…事故多発

警察官らが買い物客にチラシなどを配って自動車運転中の横断歩道での一時停止を呼びかけた=宇都宮市ゆいの杜1で2018年11月26日、李舜撮影

 信号のない横断歩道での一時停止率が全国ワーストとされた栃木県で、2013~17年の直近5年間、信号のない横断歩道で歩行者が関連する事故が158件起き、10人の歩行者が死亡していたことが県警交通企画課の調査で明らかになった。事故時に亡くなる確率は6%となる計算で、信号がある場合(2%)の3倍。歩行者が守られるべき横断歩道で思わぬ危険にさらされている実態が明らかになり、県警は26日から緊急の啓発活動に乗り出した。【林田七恵、李舜】

 日本自動車連盟(JAF)が10月に発表した全国調査で、信号がない横断歩道で車が停止する割合が0・9…

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