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九州電力

家庭用太陽光の蓄電池 自家消費で料金低減へ

 九州電力と三井物産は26日、太陽光パネルを設置する家庭を対象に、蓄電池を使って電力を自家消費し、電気料金を低減するサービスの実証実験を来春から始めると発表した。家庭用太陽光の高額買い取りの期限が切れ始める「2019年問題」を見据え、蓄電池を活用した新サービスの展開を目指す。

 福岡市内の家庭数軒に家庭用蓄電池を設置する。余った電力を日中に充電して夜間に自家消費することで、月々の電気料金がどれだけ低減できるか検証する。また、三井物産などが出資する米サンバージ社のシステムを活用し、複数の蓄電池を一括制御する実験も実施。複数の小規模発電所を束ねて電力需給を調整する「仮想発…

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