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横審激励

稀勢の里、相撲人生の土俵際に

稀勢の里=村社拓信撮影

 横綱在位11場所で皆勤は2場所にとどまった稀勢の里に対して、横綱審議委員会(横審)がついにしびれを切らした。「激励」は決議の中では最も軽いものだが、不祥事以外での決議は初めて。稀勢の里は相撲人生で土俵際に立たされたと言ってもいい。

 横審は過去に不祥事を起こした朝青龍に引退勧告を決議した。だが、この時は朝青龍が引退表明をした直後に行われ、実効性はなかった。今回は事実上初めて実効性のある内規に基づく決議。山内昌之委員(東京大名誉教授)は「珍しいだろう。これまで寛大に来たが、…

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