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バス

運転手の意識消失、検査だけでは防げず 「異常なし」でも発生

車両左側にぶつかった跡が残る「ラビット急行」の観光バス=三重県尾鷲市古戸野町で午後1時47分下村恵美撮影

 バスの運転手が運転中に意識を失って事故になるケースが相次いでいる。11月15日にも三重県内の高速道路を走っていた観光バスの男性運転手が意識をなくし、乗客が停車させる事故があった。運行していたバス会社によると、運転手の健康状態に異常はなかったという。国土交通省はバス事業者に対して脳疾患などの検査を推奨しているが、専門家や労働組合からは「検査だけでは根本的な解決にならない」との指摘が出ている。【統合デジタル取材センター/江畑佳明、宇多川はるか】

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