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毎日リリース

俳句を気軽に楽しめるSNSアプリ『俳句てふてふ』β版をリリース(2018/11/28)

『俳句てふてふ』β版の開発に携わったメンバー

 株式会社毎日新聞社(東京都千代田区、代表取締役社長:丸山昌宏)は、俳句を気軽に楽しめるSNSアプリ『俳句てふてふ』のβ版をリリースしました。テクノロジーで文化をより身近にすることを目指すとともに、オープン・イノベーションの新たなモデルを作っていきます。

    ■俳句てふてふについて

    俳句を詠む短冊をイメージしたアイコン
    アプリ画面のイメージ

     俳句てふてふは「俳句を身近に」をコンセプトにしたSNSサービスです。季語などの検索機能などがあり、気軽に投稿できて、人々がコミュニケーションできる場を提供しています。高校生向けに『俳句甲子園』が開催され、俳句のTV番組が人気を博すなど、数百万人が楽しんでいると言われている中、気軽に投稿し発表できる場が欲しいとの声に応えようと開発されました。AppStoreで「俳句」と検索すると、上位に表示されるなど着実に成長しているサービスです。

    ○アプリダウンロードはこちら 

    ■開発ストーリー

     『俳句てふてふ』はもともと、株式会社PoliPoli(本社:神奈川県相模原市)の代表・伊藤和真さんが開発したサービスです。毎日新聞社の俳句事業担当者が『俳句てふてふ』を目に止め、共同で事業を進めていけないかとの話をもちかけたのがきっかけでした。

    その後、『俳句てふてふ』の権利を毎日新聞社が譲り受け、伊藤さんにはアドバイザーの立場で事業展開をサポートしていただいています。開発は大学生限定プログラミング教育コミュニティの「GeekSalon」が行っています。GeekSalonはプログラミングを学んだ学生が多数在籍しており、副代表の高尾敦さんら学生エンジニアに『俳句てふてふ』の改修を担当してもらうことで、実践的な開発の場を提供させていただきました。

    将来的には俳句だけでなく川柳や短歌などの分野の進出も視野に入れ、テクノロジーで文化をより身近で豊かなものとできるようなサービスに成長させます。

    ■GeekSalonについて

     株式会社Scovilleの一事業である、大学生向けプログラミング教育事業です。東大・早慶を中心とした大学生、大学院生がアプリやゲームなどのプロダクト作りを通じて、プログラミングスキルだけでなくプレゼンテーションスキル、デザインスキルを学び、社会に羽ばたく手助けをする教育コミュニティです。

    プログラミング教育家の増原大輔氏に監修していただいています。

    ○GeekSalonのホームページはこちら

    ○株式会社Scovilleのホームページはこちら 

    ■毎日新聞社について

     毎日新聞紙上で毎日俳壇や毎日歌壇を展開するほか、国内外から俳句を募るコンクール「毎日俳句大賞」を主催し、俳句総合誌「俳句αあるふぁ」(毎日新聞出版)を25年間発行するなど、日本の伝統文化の発展に尽力しています。

    ■本件に関するお問い合わせ先

    毎日新聞社・経営企画室(オープンイノベーション担当)

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