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子宮頸がん

HPV検査 国立がんセンター、検診で推奨

 国立がん研究センターは、子宮頸(けい)がん検診として、がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)に感染しているかどうかを調べるHPV検査を新たに推奨するとの指針案をまとめた。主に海外の研究で、がんになる人を減らす効果が確認できたのが理由。今年度中に指針を改訂する。

 HPV検査は、公的検診として全国の自治体で現在実施されている細胞診検査に比べて回数が少なくて済むという利点がある。欧米では既に導入している国が多く、厚生労働省は公的検診の対象に加えるかどうか、専門家会合で議論する方針。

 HPV検査は、子宮頸部の細胞を採取し、HPVの有無を調べる検査。感染が分かった人に定期的に検査など…

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