メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

核のごみ

高レベル放射性廃棄物 国担当者の解説に市民不安次々 能代で説明会 /秋田

 高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の地層処分に向け、国が適否を推定した「科学的特性マップ」に関する説明会が26日夜、能代市内であった。市民ら44人が参加したが、危機管理などに不安を訴える声が相次いだ。

 説明会は、原子力発電環境整備機構(NUMO)が経済産業省資源エネルギー庁と共催し、各地で開催している。県内では、今年7月の秋田市に続いて2カ所目の開催。

 国は、原発の使用済み燃料から排出される核のごみについて、ガラスで固めて専用の容器に入れ、地下300…

この記事は有料記事です。

残り268文字(全文495文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです